交替の時期 SONY NEX-3 + E 18-55mmF3.5-5.6 @F11 [ カメラ(一眼デジ) ]
▲ 魅力に気づいてほしい KMZ VEGA-3 50mmF2.8 @F4▼ 割り切りもたいせつです LOMO T-34 40mmF4 @F8
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ブログなどプロフィールの所に画像が載るようになっています。ここ数年は年初に画像を入れ替えています。そこで今年も撮影。
小ネタとしてお人形と一緒に一眼デジも出演しますから、撮影にはそれ以外のカメラを使うことになります。小さな正方形の画像に加工するのですから、画質的には携帯のカメラでも可能です。しかし、お部屋の机の上に被写体を置いて、向きや配置を微調整するにはけっこう時間がかかります。長時間撮影待機状態を続けるのは携帯のカメラやコンデジにはけっこうしんどい事。かと言ってフィルムで撮るのも大げさ。今回は、昨年末にやって来て慣熟運転中のデジカメを起用することにしました。
ミニ三脚を低くセットするとスタンドに立たせた抱き人形に近い背丈になります。カメラ構えて撮影しようとする場面っぽく見えるようにして、人形の顔とカメラが正方形に入るように配置します。構図的にカメラと人形を重ねるにはポートレート画角程度が好都合。これを縦構図でフレームに入れると、撮影距離は1mほどになります。NEXのセットの標準ズームの望遠端は55mmで、換算でほぼポートレート画角です。これは解放F値が変化するレンズで、望遠側ではF5.6になります。安物の一眼レフのファインダーではけっこう暗く感じるでしょうが、背面液晶では細部まで明るくよく見えます。
しかしピントの合い具合を微調整しようとするとピントの山がはっきりしません。この距離では通常より被写界深度が浅くなります。全体がすっきり写るようにするにはある程度絞り込む必要があります。そこでカメラを絞り優先AEにして、ダイヤルで絞りを大きく設定すると、背面液晶の画像のボケが減って行きます。ビデオカメラの出画モニタと同じ発想なのでしょう。背面液晶は一眼レフのファインダーとは違って撮影画像なのです。画像は明るいままなので気づかなかったのですが、こりのカメラは自動絞りでは無いんですね。そこで絞りを開けて手動でピントを微調整して、絞りを変えてからシャッターを押そうとすると、カメラがふたたびAFでピントを合わせ直そうとします。AFロックとか無いですから、(MFにしないかぎり)絞りを変えて何枚か撮影するというのは難しそうです。このあたり、やはりコンデジ並です。あきらめて、ピントはカメラ任せで撮ることにしました。(実際にはかなり縮小して使うのでピントの具合など全然問題無いのですが。)
もうひとつ、コミュニティ用の写真を撮影。こちらはリカちゃんのフレンドの人形を起用して、ミニチュアのカメラを持たせています。一般に1/6と呼ばれるサイズの人形ですが、顔はスケールより大きく手は小さいです。手に持って顔に近づける物は大きさが微妙です。紙で作ったカメラの横幅は約2cmですから1/7ぐらいのスケールです。
セットのズームレンズはマクロ並に寄れます。倍率は3倍ですが普及クラスのズームレンズらしく?歪みがあります。それでもたいがいのコンデジよりはかなりマシで、格子を背景にするようなことをしなければほとんど気にならない程度です。近接〜接写ぐらいの距離でボケに見苦しい癖が出ないのも良い点です。逆に言えば、もう少し歪みや収差が多くても携帯性の優れたレンズがあって良さそうに思えます。
関節可動なボディですが、可動範囲はそれほど広くありません。特に手に物を持たせる場合、手の向きもありますから、どうしても顔から少し前に出てしまいます。そのまま構図的に重ねてカメラを構えかけたように見せる訳です。それには遠近感の点でやや長い焦点距離が適しています。一方、この距離ではかなり絞り込んでも被写界深度は浅く、ここに載せるぐらいの画像ではピントの合い具合が微妙になって来ます。しかしぐっと縮小して使うのでピントの具合は全然問題いですから、居直ってカメラのAF任せで撮ってしまいました。パソに移して確認すると、人形の顔ではなく、カメラの筒先にピントを合わせたようです。(ここには解放で撮った写真を載せました。)画面の中央近くで手前にある物にピントを合わせるというのは普通のコンデジのAFにありがちなパターン。画面のなるべく多くが被写界深度に入るように遠近の中間にピントを合わせるぐらいの芸はして欲しいです。で、撮ってから気づきました。このカメラはコンデジらしく?顔認識機能があったんですね。まあ、顔だけピントが合っていてもやはりマズいでしょうけど。
ブログなどプロフィールの所に画像が載るようになっています。ここ数年は年初に画像を入れ替えています。そこで今年も撮影。小ネタとしてお人形と一緒に一眼デジも出演しますから、撮影にはそれ以外のカメラを使うことになります。小さな正方形の画像に加工するのですから、画質的には携帯のカメラでも可能です。しかし、お部屋の机の上に被写体を置いて、向きや配置を微調整するにはけっこう時間がかかります。長時間撮影待機状態を続けるのは携帯のカメラやコンデジにはけっこうしんどい事。かと言ってフィルムで撮るのも大げさ。今回は、昨年末にやって来て慣熟運転中のデジカメを起用することにしました。
ミニ三脚を低くセットするとスタンドに立たせた抱き人形に近い背丈になります。カメラ構えて撮影しようとする場面っぽく見えるようにして、人形の顔とカメラが正方形に入るように配置します。構図的にカメラと人形を重ねるにはポートレート画角程度が好都合。これを縦構図でフレームに入れると、撮影距離は1mほどになります。NEXのセットの標準ズームの望遠端は55mmで、換算でほぼポートレート画角です。これは解放F値が変化するレンズで、望遠側ではF5.6になります。安物の一眼レフのファインダーではけっこう暗く感じるでしょうが、背面液晶では細部まで明るくよく見えます。
しかしピントの合い具合を微調整しようとするとピントの山がはっきりしません。この距離では通常より被写界深度が浅くなります。全体がすっきり写るようにするにはある程度絞り込む必要があります。そこでカメラを絞り優先AEにして、ダイヤルで絞りを大きく設定すると、背面液晶の画像のボケが減って行きます。ビデオカメラの出画モニタと同じ発想なのでしょう。背面液晶は一眼レフのファインダーとは違って撮影画像なのです。画像は明るいままなので気づかなかったのですが、こりのカメラは自動絞りでは無いんですね。そこで絞りを開けて手動でピントを微調整して、絞りを変えてからシャッターを押そうとすると、カメラがふたたびAFでピントを合わせ直そうとします。AFロックとか無いですから、(MFにしないかぎり)絞りを変えて何枚か撮影するというのは難しそうです。このあたり、やはりコンデジ並です。あきらめて、ピントはカメラ任せで撮ることにしました。(実際にはかなり縮小して使うのでピントの具合など全然問題無いのですが。)
もうひとつ、コミュニティ用の写真を撮影。こちらはリカちゃんのフレンドの人形を起用して、ミニチュアのカメラを持たせています。一般に1/6と呼ばれるサイズの人形ですが、顔はスケールより大きく手は小さいです。手に持って顔に近づける物は大きさが微妙です。紙で作ったカメラの横幅は約2cmですから1/7ぐらいのスケールです。セットのズームレンズはマクロ並に寄れます。倍率は3倍ですが普及クラスのズームレンズらしく?歪みがあります。それでもたいがいのコンデジよりはかなりマシで、格子を背景にするようなことをしなければほとんど気にならない程度です。近接〜接写ぐらいの距離でボケに見苦しい癖が出ないのも良い点です。逆に言えば、もう少し歪みや収差が多くても携帯性の優れたレンズがあって良さそうに思えます。
関節可動なボディですが、可動範囲はそれほど広くありません。特に手に物を持たせる場合、手の向きもありますから、どうしても顔から少し前に出てしまいます。そのまま構図的に重ねてカメラを構えかけたように見せる訳です。それには遠近感の点でやや長い焦点距離が適しています。一方、この距離ではかなり絞り込んでも被写界深度は浅く、ここに載せるぐらいの画像ではピントの合い具合が微妙になって来ます。しかしぐっと縮小して使うのでピントの具合は全然問題いですから、居直ってカメラのAF任せで撮ってしまいました。パソに移して確認すると、人形の顔ではなく、カメラの筒先にピントを合わせたようです。(ここには解放で撮った写真を載せました。)画面の中央近くで手前にある物にピントを合わせるというのは普通のコンデジのAFにありがちなパターン。画面のなるべく多くが被写界深度に入るように遠近の中間にピントを合わせるぐらいの芸はして欲しいです。で、撮ってから気づきました。このカメラはコンデジらしく?顔認識機能があったんですね。まあ、顔だけピントが合っていてもやはりマズいでしょうけど。
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